主に相手の意見を否定する時に使われ、日本語の「違う、そうではない」に当たる。同義語では「不是」、または「哪儿啊」があるが、「不是」よりも否定の意を強調している。改まった場所ではあまり使われないので注意すること。また、「什么呀」の発音において、呀を強く発音しないよう気をつけること。
シチュエーション:尋ねられた内容に対して、否定をするときに使われる。例えば友人に「あなたは韓国人ですね?」と尋ねられたときに、「什么呀,我是日本人(違います、日本人です)」と答えたり、土曜日なのに「今日は金曜日ですね?」などと言われた場合に、「什么呀,今天是星期六(違います、今日は土曜日です)」などと使用することができる。基本的に什么呀の後には自分の意見が述べられる。